新規建立 入魂式

皆さまこんにちは。E&Sの安藤です。

本日は、西の杜新里聖地霊苑の芝墓地の、

新しいお墓の入魂式(開眼式)に立ち会わせて頂きました。

まず式の事前に石塔部分にサラシを巻きます。

式が始まりましたら、当家の方にサラシを外して頂きます。(サラシは当家の方にお持ち帰り頂きます。妊婦さんのお腹に巻いたりご家族にお怪我あった時にご先祖様が守ってくれると言い伝えがあります)

宮司様に魂入れの儀式をして頂き、初めて「石碑」→ご家族様にとっての「お墓」としての長い長い歴史の始まりとなります。

普段、このような式に立ち会う事は人生で何度もあることではないと思います。そう考えると、私たちのお仕事は、色々なご家族の歴史の一部に携わる

貴重な機会を頂いているのだなと日々感じております。